Member

Vananazの経営メンバー

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Founder
Shinichiro Nakao

観光で訪れたフィリピンで日本の10倍失敗できることに気付いて、 会社員をしながらスマホアプリ開発会社を設立する。 自分の給与と空いた時間のすべてを全力投資して、 1年半でなんとか軌道にのせて副業社長を卒業したばかり。 新しい価値を生み出すアイデアをサービスとして世の中に出すため、 チームみんなでバットを振り続ける。正直なところ自社サービスは3振0打。 好きな言葉は「人生に3振アウト」はない。元野球部。

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CEO
Takumi Nakazono

九州大学大学院卒業後、大手電機メーカーに入社。 インフラエンジニアとして自社ソフトのクラウドサービス化、 デプロイの自動化などを担当。その後、高専時代の友人に誘われ、 セブのモバイルアプリ開発会社 Vananaz Systems Inc. のCOOに。 組織マネジメントが本分だが、プログラミングもバリバリこなす。人狼が引くほど好き。

Our Value Proposition

Vananazが提供する価値

Vananazの事業は IT×〇〇のように、周辺業界とのかけあわせてより大きな価値を提供できると考えています。 VRゲームやブロックチェーンなどの新しい技術を追うことはもちろんですが、 介護や日本語教育などIT化が比較的遅れている業界に対して地味かもしれないですが技術を提供していくという2軸を大切にしている会社です。

新規サービス開発の際は、特に業務理解が大切なので、周辺業界のパートナーと組ませていただいたり、 時には自分たちで参入したりもしています。 新規サービスをつくるだけではなく、価値をしっかり生むことへの決意の表れです。

会社のビジョンは「新しい価値をフィリピンから世界に向けて創造し続ける」と掲げています。 英語がこれだけ利用されて、かつ日本に近い国はフィリピンの他にありません。 このフィリピンは世界に向けたサービス開発をしていくにあたって、最適な地だと思っています。